有名人の性行為を見てみたいという願望
公衆の面前で堂々とセックスの話をする人がどうも苦手だ。性行為とは本来二者間での繋がりを確かめ合うための大事な行為であって、それを不特定多数の前でひけらかすのは相手にとっても自分にとっても失礼であると思うからだ。私はセフレという関係性を理解できない。男性的な概念のように思うけれど、女性の中にもセックスだけを割り切って楽しみたい人が実際に存在するのを見聞きしてきた。それがとても不思議。性行為は段階を踏むものでありそして性行為は二人の関係の段階の一部でしかない。それが目標ではない。それがが終点ではない。セックスは過程に過ぎない。家庭を築く過程。
ポルノが誤った性知識を広め、それが弊害を生んでいるならば、それは衆知されて然るべきだと僕は考えるし、またそういうケースはきっと多いのだろうとも思っている。だが、セックスに関連するあらゆる謬見や女性蔑視の由来を全てポルノに求めようとするのは飛躍ではないだろうか。四年前にスペインを訪れたとある観光客が、塔の上でおっぱじめたカップルを見つけ撮影、昨年10月に動画サイトにアップすると、最近になって女性のほうが現役のベルギー市長だった事が判明。とっとと認めちゃう市長もなかなか剛の者である。