マッサージを装った偽装風俗店
事件の発端は性行為に夢中になりすぎた男性の行動でした。ある男性が、旅行中にインターネットの広告に出ていたマッサージ店(性的な)に興味を抱き、実際にそのサービスを利用する事にしました。後から彼に聞いた話によると、彼は男性機能に問題を抱えていて、そのようなお店でマッサージを受ければ、改善すると思って利用したとのことです。
しかし、そのマッサージ店は、正式に風俗営業の登録をしていないところだったようで、警察が以前から目をつけており、その日も張り込んでいました。そこは問題の男性が、うめき声のような声を上げている事に気がつき、中で男女の事情が行われている確信がつき、突入・検挙に至ったという訳です。そもそも正式な届出がでていない違法の風俗店にてを出してしまったのが問題ですが、もう少しおとなしくしていれば自分まで逮捕、というような結末にはならなかったかもしれません。