様々な思いが詰まった仙台の祭り



震災で見えた、人々が殺到する「魅惑の自販機」: 震災直後、東日本では飲料水などを求めて人々が自販機に殺到した。そこで仙台の自販機オペレーターは気付いた。「そうか。自販機は人々に最も近い流通ネットワークだったんだ!」ただしうちは仙台味噌であるのでおかあさんにはなれん。今週末の仙台はジャズフェスですね。9/10は「カンペール陶器と楽しむブルターニュディナー」という当店のイベント(定員につき締切ました)でアコーディオン奏者さんが演奏してくださる予定です。シャンソン歌手の貝山さんがレンヌやパリのお話もして下さるそうで盛り上がりそうです。



被災企業へ中古機械仲介 仙台商議所が仙台市と連携協定。石油作る藻 仙台市内に実証施設 設置へ市も協力とのこと。被災地の仙台で開催される今回のジャズフェスには色んな人の色んな思いが集まっとる訳だろ そこで反原発デモを大声でワーワーやられたらジャズフェスの参加者はどんなに迷惑で不快で悲しい思いをするか という事すら分からない人に、脱原発だ平和だと語られても反応に困るよな。ジャズフェスティバルに日程をぶつけた仙台の脱原発デモが炎上している。仙台のジャズフェスは、それについてのNHKのドキュメンタリーを観たが、市民が主役になって丁寧に作り上げているお祭りだった。反感を買うのはしょうがないことであり、主催者はもっと考慮すべきだったと思う。